実家を直すために、
豊和建設がやれること
実家をどうにかしたい。そう思っても、何ができるのか、
どこまで直せるのかは、なかなか分からないものだと思います。
豊和建設は、知多半島で50年以上、一軒ずつ設計して家を建ててきた工務店です。
新築でやってきたことを、そのまま実家のリフォーム・リノベーションにも持ち込んでいます。
素材のこと、断熱のこと、間取りのこと。
このページでは、私たちにできることを、できるだけ具体的にお伝えします。
新築で、50年以上
私たちは、知多半島で50年以上、
一軒ずつ設計して家を建ててきた工務店です。
新築とリフォームは、まったく違う仕事のように思われることがあります。けれど実家を直すとき、いちばん役に立つのは新築の経験です。柱がどこにあるか、壁の中がどうなっているか、この家はどういう考え方で建てられたのか。図面から想像できることが、そのまま工事の精度になります。
古い家は、開けてみるまで分からないことがあります。
それでも、一軒ずつ設計して建ててきた人間なら、開ける前におおよその見当がつきます。この見当がつくかどうかで、工事の途中で慌てることになるか、落ち着いて進められるかが変わります。実家のリフォームだからといって、簡単な仕事をしているつもりはありません。新築と同じ考え方で、同じ手間をかけて直しています。
自然素材でつくる
無添加は、食べ物だけの話ではありません
食べ物の無添加を気にする方は増えました。
けれど、一日のうち長い時間を過ごす家のことは、意外と見落とされがちです。
豊和建設は無添加住宅の加盟店として、体に負担の少ない素材で家をつくっています。
実家のリフォームでも、同じ素材を使えます。
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無垢材の床
無垢材は、一本の木からそのまま切り出した木材です。表面に樹脂を塗って固めていないので、木そのものの手ざわりが残ります。冬の朝、フローリングに足をつけたときのあのひやりとした感じが、無垢材にはありません。木は熱を伝えにくいので、素足で歩いても冷たく感じにくいのです。「はだしの実家」という名前は、ここから来ています。
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漆喰の壁
漆喰は、石灰を主な原料にした塗り壁材です。日本では蔵や城の壁に古くから使われてきました。漆喰の特徴は、湿気を吸ったり吐いたりすること。梅雨どきの湿っぽさや、冬の乾燥をやわらげてくれます。においを吸う性質もあるので、生活のにおいがこもりにくい。年月が経つと少しずつ表情が変わっていきます。新品の状態がいちばんきれいなクロスとは、逆の考え方の素材です。
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炭化コルク
コルクを高温で焼き固めた断熱材です。接着剤を使わず、コルク自身の樹脂で固まっています。断熱材としての性能を持ちながら、自然素材であること。それと、調湿する性質があること。壁の中に入って見えなくなる部分だからこそ、何を使っているかを気にしていただきたい素材です。
※豊和建設の家は、ビニールクロスを使いません
新築と、無添加仕様のリフォームでは、ビニールクロスを使いません。
壁は漆喰、床や造作は無垢材でつくります。ただし、賃貸アパートの原状回復など、
工事の内容によってはクロスを使うこともあります。何を使うのがいいかは、その家と、
住む方の考え方によります。ご相談ください。
用語解説
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無添加住宅とは
化学物質を極力使わずに家をつくる考え方、およびその仕様のことです。接着剤や塗料、断熱材など、住まいに使われる素材を天然のものに置き換えていきます。
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漆喰とは
石灰を主原料とした塗り壁材のことです。調湿性と防臭性があり、日本では古くから蔵や城の壁に使われてきました。
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無垢材と集成材の違い
無垢材は一本の木から切り出した木材、集成材は木材を接着剤で貼り合わせた木材です。集成材は寸法が安定する一方、接着剤を使用します。
数字で見る、性能の話
寒い・暑いの原因は、
家が古いことではありません
廊下や脱衣所が凍えるように寒い。2階が暑くて夏は使えない。窓の周りが結露する。
こうした住みにくさの原因は、家が古いことではありません。断熱と、湿気と、家のまわりの環境です。つまり、直せるということです。建て替えなくても、断熱を入れ直し、窓を替えれば、暮らしは変わります。ただ、どこまで変わるのかは言葉だけでは伝わりにくい。だから私たちは、数字でお伝えすることにしました。
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断熱 断熱等級6
断熱等級6相当 UA値0.46以下 C値1.0以下を基準としています
これは、国が定めている省エネ基準よりもかなり上の水準です。冬に暖房を切っても急に冷え込まない、夏に2階が使えるようになる、そのくらいの差が出ます。ただし、すべての家でこの数字を出せるとお約束はできません。建物の状態、どこまで壁を開けられるか、ご予算によって、できることが変わるからです。実際にご実家を見せていただいたうえで、どこまで上げられるかをお伝えします。
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窓
家から逃げる熱のうち、いちばん割合が大きいのが窓です。壁の断熱をどれだけ厚くしても、窓がそのままでは効果が薄くなります。窓の断熱改修は、内側にもう一枚窓を付ける方法、窓ごと交換する方法などがあります。国の補助金(窓リノベ)の対象にもなりやすい工事です。
補助金について詳しく
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耐震
直近でも各地で地震が続いていて、実家の耐震が気になる、というご相談は増えています。築45年から50年の家は、いまの基準とは違う考え方で建てられています。壁の量、金物の使い方、基礎の状態。まずは現地で見せていただいて、どこを補強すべきかをお伝えします。建物の状態によっては、制震ダンパーの設置もご提案しています。すべての家に同じ工事をするのではなく、その家に必要なことをやる、という考え方です。
用語解説
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UA値とは
家全体から、どれくらい熱が逃げやすいかを表す数値です。小さいほど熱が逃げにくく、冷暖房が効きやすい家になります。
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断熱等級とは
住宅の断熱性能を示す国の等級です。等級4が長らく最高でしたが、現在は等級7まであり、等級6は上から2番目にあたります。
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️HEAT20 G2とは
断熱性能の民間基準のひとつです。冬の暖房を切っても室温が下がりにくい水準として、G1・G2・G3の3段階のうち中位にあたります。
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耐震等級とは
地震に対する建物の強さを示す等級です。等級1が建築基準法の水準、等級3はその1.5倍の強さにあたります。
これまでは、サッシを替えます、ウレタンを吹きます、という説明の仕方をしていました。それだと漠然としていて、本当に良くなるのかどうかがお客様に伝わらない。だったら数字を出したほうが早いと思ったんです。
実家でできること
リフォーム/リノベーション
の工事メニュー
部分的な修繕から、
丸ごとのリノベーションまで
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丸ごとリノベーション
間取りから断熱、設備まで、家全体をつくり変えます。新築に近い暮らし心地まで持っていける工事です。
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断熱リノベーション
壁・床・天井の断熱を入れ直します。冬の寒さ、夏の暑さの原因に直接手を入れる工事です。
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窓の断熱改修
内窓の設置や、窓ごとの交換。補助金が使いやすく、工期も比較的短く済みます。
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耐震補強
壁の補強、金物の追加、必要に応じて制震ダンパーの設置まで。まずは現地で確認します。
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二世帯住宅への間取り変更
親世帯と子世帯、それぞれの暮らしを保ちながら住める形に。玄関や水まわりの分け方からご相談ください。
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水まわりのリフォーム
キッチン、浴室、洗面、トイレ。使いにくさの解消と、断熱をあわせて考えます。
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中古住宅を買って
リノベーション
物件探しの段階からご相談いただけます。買う前に建物を見て、直せるかどうかをお伝えします。
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部分的な修繕
床の軋み、段差の解消、建具の調整。小さなことでもご相談ください。
建物だけでなく、
土地のことも
直す以外の選択肢も含めて、ご提案します
実家をどうするかという話は、建物だけの話ではありません。敷地が広いのか、母屋のほかに建てられる場所があるのか、土地の名義はどうなっているのか。そうした条件によって、取れる選択肢が変わります。
豊和建設は、不動産のご相談にも対応しています。だから、実家を直す以外の道も含めてお話しできます。敷地内に新しく建てる、母屋を建て替える、土地の一部を売ってその資金で実家を直す。どの方法にも、向いている条件と、確認しておくべきことがあります。
まだどうしたいか決まっていない段階で構いません。ご家族の希望と、建物と土地の状況を伺ったうえで、いちばん合う方法をご提案します。
実家を残して、
敷地内に新築親の近くに住みたい。でも、暮らしは分けたい。
同じ敷地に、2つの住まい。
お互いの生活を保ちながら、近くで安心。
敷地の広さ・建築できる条件を確認
実家を建て替えて、
暮らしを一新今の実家では、これからの暮らしに合わない・・・
今の家を解体し、新しく建てる。
解体費・仮住まいも含めて検討
解体費・仮住まいも含めて検討
敷地の一部を売って、
実家をリノベ広い土地を持て余している。実家を直す資金にできない?
土地の一部を、リノベの資金に。
実家を活かしながら、住み心地を整える。





