Flow最初にお話を伺った人間が、
最後まで担当します
実家のリフォームは、決めることが多く、期間も長くなります。
だからこそ、誰が担当するのかがはっきりしていることが大事だと考えています。
豊和建設では、最初にお話を伺った人間が、最後まで担当します。
途中で業者が入れ替わることも、担当者が変わることもありません。
このページでは、ご相談からお引き渡しまで、そしてその後のことをご紹介します。
ご相談からお引き渡しまで
STEP 1事務所でお話を聞かせてください
まずは豊和建設の事務所にお越しください。ご実家の場所、築年数、いま困っていること。分かる範囲で構いません。図面が残っていなくても大丈夫です。
この日は、何かを決めていただく場ではありません。実家をどうしたいのか、ご家族のなかでどんな話が出ているのか。そのあたりを伺いながら、私たちにできることをお伝えします。
STEP 2ご実家を見せてください
日を改めて、夫婦二人でご実家に伺います。
床下、小屋裏、水まわりの周辺。傷みが出やすい場所を見せていただいて、建物の状態を確認します。図面が残っていない場合は、その場で寸法を測って図面を起こします。
現地調査からお見積りをお出しするまで、
費用はいただきません。
STEP 3最適案のご提案
建物の状態と、ご家族のご希望。この二つを突き合わせて、いちばん合う方法をご提案します。
実家をどう直すかだけでなく、敷地内に新しく建てる、母屋を建て替える、といった選択肢も含めてお話しします。土地の条件によっては、そちらのほうが合うこともあるからです。
お見積りとあわせて、どこから手をつけるかの優先順位もご相談させてください。
STEP 4ご契約・着工
内容にご納得いただけたら、ご契約となります。
着工後は、代表の家田が現場に入って進行を管理します。段取りを組むのも、職人さんとやりとりするのも、同じ人間です。工事の進み具合は、写真などでその都度お知らせします。
STEP 5お引き渡し
工事が終わったら、設備の使い方と、無垢材や漆喰の手入れの仕方をご説明します。
自然素材の家は、最初のうちに少し気を配っていただくと、その後がぐっと楽になります。分からないことがあれば、いつでもご連絡ください。
ご相談から工事、お引き渡しまで、
途中で担当が入れ替わることはありません。
リフォームでは、最初に話を聞いた営業の人と、現場を仕切る人と、実際に工事をする人が、それぞれ別の会社ということがあります。伝えたはずのことが伝わっていない、誰に言えばいいのか分からない。そういうことが起きやすい仕組みです。
豊和建設は、そもそも人数の多い会社ではありません。図面はまゆこ、現場は家田。二人で伺って、二人で最後まで担当します。工事は、長く一緒に仕事をしてきた職人さんたちにお願いしています。
言ったことが伝わる。
それだけのことですが、工事が長くなるほど、
ここがいちばん効いてきます。
現場には、だいたい毎日行きます。段取りは僕が組んでいるので、遅れていたら手を加えますし、下手したら僕が作業しています。見ていないと分からないことばかりなんですよ、現場は。
住みながら工事ができるかどうかは、
工事の範囲によって変わります。
水まわりだけ、部屋を一つだけ、といった工事であれば、住みながら進められることが多いです。一方、家全体の断熱を入れ直すような工事では、一度出ていただくことになります。壁も床も開けるためです。
住みながらの場合、日中は音が出ますし、職人さんが出入りします。
ご家族の生活の時間帯を伺って、できる範囲で調整します。
仮住まいが必要な場合は、その期間と費用も含めてお見積りに入れてお出しします。あとから追加になることのないように、
最初に整理しておきます。
暮らしが始まってからのこと
お引き渡しは、
お付き合いの終わりではありません。
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「ちょっと見てほしいんだけど」と連絡をいただいて、その日のうちに伺うことがあります。建具の調子が悪い、ストーブの様子がおかしい。用件はさまざまです。
何年も経ってから呼んでいただくこともあります。一緒に暖炉のメンテナンスをしたり、薪の積み方を相談したり。
工事の話ではないことのほうが多いくらいです。 -
家は、建てて終わりでも、直して終わりでもありません。
住みはじめてからのほうが、時間としてはずっと長い。その時間のあいだ、何かあったときに声をかけてもらえる相手でいられたら、それがいちばんいいと思っています。
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連絡をいただいて、その日の夕方に
伺いました。 -
お引き渡しから7年。煙突の掃除を
一緒に。 -
この日は薪の積み方から二人で
相談しました。 -
用事がなくても、近くまで来ると
寄ってしまいます。





